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1月実績と現況【二面拘束】【旋盤のセンター】

セルフ研磨に関する記事
2013 02 20
…あっという間に2月ですね。更新遅れ申し訳ございません。

1月の実績ですが、4件でした。

内容としては、関西方面で昨年と今年1月に営業した成果が出つつあるかなというところです。
1/31と2/1に1件ずつ神戸・滋賀で実施しております。

2月も現時点で、本日朝広島県府中市方面の依頼をいただき、5台となっております。
うち新潟で2台実施ですので、東日本でも少しずつ広がりつつある、といったところです。

さて、タイトルの【二面拘束】【旋盤のセンター】についてですが、それぞれ補足します。

まず【二面拘束】についてですが、スピンドル端面のキーが浮き出しのキーの場合、1点確認事項がありましたので記述します。
ツールのアンクランプのボタンを押しっぱなしにした状態で、
パルスコーダーのハンドルでX軸、Y軸方向にテーブル乃至主軸を動かすことは可能かどうか
を事前に教えてください。
動かない場合、端面を研磨で追い込めないケースがあります。
取り外しが可能なキーでしたら、端面全体を回しながら研磨できるのですが、浮き出しのキーの場合は
キーを避けて研磨しないといけないため、このような確認事項をもうけさせていただきました。

次に【旋盤のセンター】についてですが、今まで私どもは旋盤はセルフ研磨不可、と回答してきました。
理由は主に、
①旋盤自体がセルフ研磨機を載せられる構造になっていない
②旋盤の芯押し台の芯押し軸が回転しない
③セルフ研磨機の芯高と研磨したい箇所の芯高が合わない
の3点でした。
しかし、大型旋盤の中には、載せるワークが重すぎて、センターの摩耗を避けるために、
通常は回らない芯押し軸が回転できる仕様にしているものが存在するため、
②が一部条件付きでクリアできることが判明しましたので、報告いたします。
大型旋盤であれば、①③も専用台の作成でクリアできる可能性がありますので、
もし気になる旋盤がございましたらご連絡いただけましたらと思います。
私どもも①、③の条件がクリアできるようになりましたら再度報告したいと思います。
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