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14台

セルフ研磨に関する記事
2012 03 02
最近多忙で更新が遅れておりまして申し訳ございません。

14台とは、2月にセルフ研磨を行った台数です。
今年はうるう年でしたので、平年の2月より1日多いのですが、それでも平均2日に1台ペースとはなかなかの需要ではないかと思います。私どもの月間修理代数でも過去最高と言ってよいかと思います。


内訳を見ましたところ、14台中7台が量産ラインの工作機械でした。
中には1日2台実施したケースもありました。
量産ライン、特に24時間稼働しているところは、土日しかラインを止められないというケースもあります。
そうした場合に、セルフ研磨ですと作業時間が半日程度で1台修理できますので、同じライン、同じ建屋で段取りが難しくない場合は1日に2台修理出来る可能性が高く、費用・時間の面でも効率的で喜んでいただけたのではないかと思っております。

また、このたび、ファナックのロボドリル(BT30テーパー)のセルフ研磨を実施しました。
BT-30対応のセルフ研磨機が稼働できるタイミングでしたので、実施させていただいたのですが、
立型のマシニングセンターの場合、Z軸のテーブル端面からスピンドル端面までの距離が510以上なら弊社の最新セルフ研磨機が入ります(カバー等の寸法が干渉する場合がありますので、事前に確認してください)ので、今まででは対応できなかった工作機械にも対応できるケースが出てまいりました。

それ以外にも、BT30テーパーの工作機械をお持ちのお客様で、弊社機械が入らないサイズであるどうしても治具テーブルを外したくないので弊社セルフ研磨機を載せられないといった場合、もしスピンドル全長が500㎜程度かつ、お客様でスピンドルの分解・組み立て作業が可能でしたら、スピンドルのみ送っていただき弊社円筒研削盤にてテーパー研磨が可能なケースもあります。
こちらも事前にご相談いただけましたらと思います。
実施写真です。
DSCN1629.jpg

今後ともより多くのお客様のご要望に応えられるよう頑張っていきたいと思います。
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